気分で選ぶ精油の香り(こころ編)

目的があってアロマテラピーをしたい時は、精油のもつ効能を上手に活用しましょう。ブレンドすると、相乗効果も期待できます。

精油の種類が変われば作用も違ってきます。あなたが今なりたい気分はどれですか?目的がはっきりしているのであれば、この一覧を参考に選んでいただくとよいでしょう。迷ってしまう人は、直感的に選ぶ方法もあります。香りをかいでみて、一番良いと感じたものを選ぶと良いでしょう。

ほっと一息つきたい時

仕事や家事で疲れてしまった時は、のんびりくつろげるような爽やかな香りが良いでしょう。これらのハーブがもたらしてくれる鎮静作用で、日頃のストレスをこまめに軽減するようにしておけば、毎日リフレッシュした気分で生活できるでしょう。<ラベンダー、ベルガモット、プチグレン、マンダリン、ゼラニウムなど>

リフレッシュしたい時

気分が落ち込みがちな時・元気になりたい時は、幸せな気分になれる香りに包まれましょう。柑橘系の香りや甘い中にもさわやかさを備えたフレーバーのアロマに包まれれば、自然と口元もほころんでくるはずです。<オレンジスィート、ローズ、クラリセージ、グレープフルーツ、ラベンダーなど>

集中したい時

仕事や勉強に集中したい時には、やる気を起こしてくれるすっきりとした香りがおすすめです。気分を覚醒させる作用もありますので、朝の目覚めの時に使えば、その日一日をアクティブに過ごすことが出来るでしょう。<ローズマリー、ペパーミント、レモン、ユーカリなど>

ムーディーな気分になりたい時

夫婦・カップルで素敵な時間を過ごしたい時に、催淫作用のある精油が気分を盛り上げてくれることでしょう。年配の男性でEDの心配がある方は、バイアグラなどと併用すれば薬の効果もより上がるのでは。<イランイラン、サンダルウッド、ジャスミン、ローズ、クラリセージなど>